マイクロバス 貸切を利用する場合には乗車人数を把握する

マイクロバスというのは1種類しか存在していないわけではなく、複数の種類が存在しています。

また、最大乗車人数も多少異なっているのですが、基本的にマイクロバス 貸切を利用する場合は、18人から25人乗りが多いと言えるでしょう。もちろんもっと少ない人数しか乗れない種類もありますし、もっと大人数が乗れる種類のマイクロバスもあります。

業者によって取り扱っているマイクロバスの種類が変わってくるので、何人乗る予定なのかをしっかりと把握してから選びましょう。路線バスではよく立って乗る人もいるのですが、一般的な送迎や旅行などで使用する場合には、基本的に全員が座れるマイクロバスを借りることが重要です。長時間立っているのはきついですし、揺れることもあるので危険です。

マイクロバス 貸切を利用する場合、路線バスと違ってつり革や手すりが付いていません。よって乗る人全員がきちんと座れることが絶対条件だと言えるでしょう。

もし人数がはっきりと把握できていない場合には、予定よりも多くの人が乗れるマイクロバスを借りるようにすると、後で人数が増えても対応できます。マイクロバスには補助席が設置されていることもありますが、全てのバスに取り付けられているわけではありませんし、基本的には使用しないのが原則となります。